あたし、めりーさん。今度は飛騨高山にいるわ

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もう帰ってきちゃったんですけどね(恒例

羽田→小松空港→車を借りて白川郷ホワイトロードで峠をせめ、さらに峠をせめて飛騨古川→一泊して飛騨高山→からの白川郷→ダムを堪能しながら下道を下り五箇山の相倉合掌造り集落にふらっとたちより→富山→金沢→かまぼこ買って帰還というハードスケジュール。飛騨古川で泊まった古民家のオーナーさんが、一泊二日でそんなに堪能できるんですね!って驚いてたが早朝便使えば結構イケる。飛騨高山から高速で金沢戻れば金沢観光も堪能できるはず(今回は全然金沢観光しなかった)


写真は少なめです。
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かまどこんな使い方もありなんや…

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ホワイトロード良かった(高いけど…)もっと晴れてればな~
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飛騨古川へ向かう途中の峠攻めで発見した滝。

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宿。一人で一軒家…w

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家を出るとこれ。
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餌をやってみるも鯉に無視される俺。

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翌日は飛騨高山へ。
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食ってたので撮ってない…ダムもそんなに撮ってない。ダムというよりダム湖が好きなのである。
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このあとフィルムカメラで撮りまくったのでデジタルはこれくらいかな
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フィルム写真のために二周した。

あたし、めりーさん。えーまだもうちょっとブータンいたいでやんすよ…なのである! その5

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帰れや(帰ってきたんだけども)

はじめから読みたい方はこちら
wonodas.hatenadiary.com


最後はタクツァン寺院です。タクは虎、ツァンは巣という意味で虎の顔に見える岩のところにお寺を立てたのでタクツァン寺院とよばれているらしい。まぁかなり高度が高くて険しい場所にある高尾山みたいなもんですね。ブータン人は必ずお参りに来るらしく、結構ガイド以外のブータン人も登ってた。あと観光客がめっちゃ多い。

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やはりガスがかかっている…雲の中にある三角のおやまにのぼります。ガワン君はついてこなかった。
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参道なので自作ストゥパ(石を7つ積み重ねている)がいっぱいある。隙きあらば小さなストゥパも岩陰に。

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ここが四合目くらいかな。登り始めは写真に写ってる人と一緒だったんだけど、その後一時間半くらい差がついて、え?スティック持ってるのに?あきらめたの?って道すがら何度も聞かれた。諦めてねーし参拝したよ!
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端っこに写ってるのは地元のネパール人かな(民族衣装来てないがガイドもいないので)
けっこう本格的な登山道だが身軽すぎる…

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植生はやはり日本に似ているなあ…
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登りきったところで階段を下る。つらい。
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コロボックルみたいになってるけどガイドさんです
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ソフトになっちゃってるけど寺院の一部です。
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滝!
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この階段を下ってきた
で、前方を見ると…
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きゃーーーー

なお寺院の中は撮影禁止なので写真はここまで。
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心が折れそうになる階段を登りかえして寺院に行きます。ホント大変だったぜ…
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帰りは晴れた。
九時くらいからのぼりはじめ、十三時くらいには下に降りていたので四時間かかったのかな?参拝したり帰りにカフェテリアで飯食ってるので実際は三時間くらいで上り下りしているが、これはペースが速すぎ。上りはともかく、下りも二時間位かけたほうがいいと思いますね…

というわけで熱中症に。まじで気持ちが悪くなったので一旦ホテルに戻り休憩することに…
で、そのホテルなんだけども。

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これ。
www.zhiwaling.com

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外資じゃないホテルとしては唯一の五つ星ホテルなんだそーな。おれの部屋の前には仏間があった。内装がとにかくすごいし五つ星としてはそんなに追加料金かからずに泊まれるので大変によい。サービスはまぁブータンなんだけども(朝食のオムレツが辛いとか)お部屋がちょうひろくて庭もきれいで最高。

症状が改善したのでパロ・ゾンに行ったりガイドさんの友達とあったり農家で他のツアーの人と合流してご飯をかこんだりなど。
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なんかみんなでスマホ見てた。
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ちょっと照れている少年僧。
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なぜかガワン君がまめまめしくみんなに配膳する…なんなんだ君は(やる気でてきたのかガイドの資格のこととか聞いてた)。
おれはアラ(お酒)を飲まされていたがちょっと酸っぱくて好みじゃなかった。


ガイドさんとはずっと一緒にいるのでマジで仲良くなる。ブータン旅行にいってガイドと付き合うという話をやたら聞いたし、なんか付き合始めそうな人たちもいっぱい見かけたがそういうことなんだな~~。ガイドさんいわく、優秀な男性は海外に行ってしまう(ブータンは教育費がかからず、海外留学も国から奨学金が出るので優秀な人はみんな外へ行く)ので国内に男性がちょっと少ないんだそーな。で、女性のガイドさんはツアーできた外国人と付き合っちゃうんだってさ。それにしては日本人女性とブータン人男性の組み合わせがめちゃくちゃ多いのが気になるけど…

天候には恵まれなかったが、いいところでした。嵌まる人がいるわけわかる。ガイドさんに、次はボーイフレンド連れてきてよ、一緒に山の上で星を見ながらビールのんでキャンプしよ!って誘われてるので誰か行きましょう笑

あたし、めりーさん。まだちょっとブータンにいるわ その4

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今回の旅の目的は高地。なのでポプジカ・チェレラ峠・タクツァン寺院がメイン、さらにチェレラとタクツァンは最終日二日の目玉なのである!


後半戦が重い。



まぁともあれまたドチュラ峠を越えてティンプーを経由し、とにかくパロへ戻る。ドチュラ峠を越える時は大変涼しくてよいが、降りるとやはり暑いね。
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おトイレがないのでドチュラ峠で一旦トイレ休憩。やはりガスがかかっていてヒマラヤは見えない…うーん雨季とはいえ運がなさすぎる…

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パロで雨具を買い、お昼をピックアップ。市内はまあアジアですねって感じ。ティンプーのほうがきれいかな。
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雨が来そうなので峠に向かう途中でピクニック。ブータン人はゴミをリサイクルするとかきれいにするとかいう概念がなく、穴に何でもボコボコ放り込むのでハエがひどい(そして気にしていない)。おれはきにするので虫除けシートでふきふきする。
なんかこれくらいから運転手のガワン君が紅茶入れてくれたり妙にまめまめしくなる。車の中で寝てばっかりだったから怒られたのかな…

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いーぬぅ!いいところにいるなぁ!
着くとガス…うーん、霊界につながってそうだ。なおブルーポピーがあんまりないからあっちに行ったほうがいいよって別のガイドからすすめられ、険しい道を選択することに…別にブルーポピーはわりとどうでもいいんだけどまぁいいか……

ちなみにおれの薬草の知識はこの本からです。自分が薬草を摘むことを考えながらあるいてみたりしたよ!

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雨を気にしつつ出発。いつもはついてこない運転手がなぜか先導する。

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はわわ~雰囲気~~~

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ちっちゃめのワンコが二匹、ずっとついてきた。ニホンオオカミってこんな感じだったんちゃうかな。
ちょっと調べたけどブータンは山で隔絶されてるから犬も原種に近いらしい。たしかに柴犬みたいなカラーリングのやつが結構いたわ…(シベリアンハスキーもいたけども…
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かなり強く雨が降ったりやんだり…と思ってちょっと振り返ると峠が見えたり…うーんほんと運がないな。6月ならもうちょっと晴れてたかも。
ガイドさんも運転手も足が早くてずんずん行ってしまうので困る。そして相当本格的なトレッキングで、え???これ登山の用品必要だよね???となった。

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ガワン君、この表情からの…
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これである(画像をクレクレとねだられたのであげたら、翌日からさらにまめまめしくなってステッキ貸してくれたりした。なんなのこのおばさんみたいな態度だったくせに単純だなw

ガイドさんいわく「トイレットペーパーに印刷してやりたい」
おれ「毎日見たくない」


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中央付近に人工物が見える。
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少し見下ろすと森林限界である。すごい…
さすがに寒いのとカメラ壊れたらいやなので引き返すことに。ドマ(ビンロウの木の実をなんかよくわかんないペーストを塗った胡椒の葉で包んで噛む。身体があたたまるということだが、かえって調べたら覚醒作用があるってあるんだけど。。。)いる?って言われたのでちょっと試してみたが二回噛んで断念した。不味すぎやろあれ…
雨が相当強くなってきたのでガワン君のふところにカメラを保護してもらい下山。


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身体が冷えたので、えーかげんな日本語をしゃべるおっちゃんのお店で紅茶をもらい、車の中でお着替え。そのあとガイドさんとメイクの話できゃっきゃしてたら運転手に早く着替えたいんだけどまだ終わんないの?みたいなことを言われた(ゾンカなのでわからない


その後なぜかガイドさんがビール工場行こうとかいうので行った。

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結構色んな種類がある。軽め。IPAもあった。
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撮って撮っていうけどこの日はあんまりうまく撮れなかった。
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ウィートビール(要はビール)とライスビールとめちゃくちゃ辛いポテトチップス。おれはさらにもう一杯、ミルクスタウト。ほんのり甘くて美味しい。
しかしほんと辛いもん好きだなきみたちは…ガイドさんから旦那の愚痴をきいたり、ブータンの恋愛事情を聞かされたり、恋人の大切さを説かれたりする(ただし結婚はどうでもいいんじゃねみたいなかんじで斬新~~~って思った(ブータンは男女が合体した状態の仏像(?)があったりして性には割りと開放的みたい。男女のリレーションシップでゴッドのパワーが手に入るらしい(パワーワードが続出しすぎてくらくらするw
運転手はのめないので不貞腐れて車で寝てたみたい。

このあと顔の毛をなぜか抜かれたり、日本語の勉強してるガイドさんの友達のレストランに夕食食べに行ったりしてホテル…なんだけどこのホテルがすごーくいいのよ!次で書きます。

あたし、めりーさん。まだまだブータンにいるわ その3

ポプジカを満喫したので、次はプナカ一泊を経てパロのチェラレ峠を目指します。
プナカはデンサホテルっていう高級ホテルにお泊りするのが一番の楽しみだったが、満喫しすぎて写真を撮り忘れた。
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火事で焼けて修復中のお寺。このお寺の背後に風力発電所があったんだけど、ドライバーが峠攻めを満喫しすぎてたので止めてって言えなかった…
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河でなんか作業している。

プナカ自体は穀倉地帯で、棚田が美しいらしい。
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日本っぽいな…
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実家の近所にこういうとこある…
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お昼ご飯。素敵なカフェだった。ジェントルマンが給仕してくれる。

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台湾もそうだけど、竹を使うんだね。
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チミラカンという子沢山のお坊さんを祀ったお寺のそばなので、こけしがたくさん売られている。習俗だから!不適切な画像じゃないから通報しないで!
あんまりプナカには興味がなかったが、美しさ随一というプナカ・ゾンには行ってみる。
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たしかにきれいなお寺。
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かなり高いところから水をまいておいてこの笑顔である。

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モダンなホテルでのんびり過ごすことに。

https://www.instagram.com/p/BzozetAgxx0/
キャッキャ


たぶんインド系の高級ホテル。モダンな雰囲気でWifiが強い。ご飯も美味しかった。こういうのもありだな…

一晩ゆっくりして高地の疲れを癒やしたら、また高地。最後の二日は標高4000メートル付近のトレッキングとタクツァン寺院までのトレッキングの二本立てだ!待ってろよ!