読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なんだか不思議な感じがする。どこにいてもいつもの場所のような。

押し込め押し込め。

どこに行っても生きていける人とそうではない人がいるのだと思う。 海外で自国のものを食べ、自分の舌に合わなかった時にどうするか。その国の美味しいものを探すか、それとも、自国の美味しいものを探し求めるか。日本人と中国人はその点がよく似ていて、ど…

もう少し、見えないものを感じてよと風が言う。

慣れるのはよいことかもしれない。でも少し、寂しい。 Tu n’as pas sommeil/あんたは眠りたくないんだ Le froid, la soif, la dalle, t’as tout/寒くて喉が渇いて、そのうえ腹も減ってるのに Mais tu n’as pas sommeil/それでも眠りたくないんだ Ta mere, ta…

突然の雨とその街角。

静寂を恐れる人々の中で沈黙を保っている。

土日になるまでなにもできないという閉塞感があるのに、土曜日に約束を入れてしまうとまた次の一週間を息を止めて過ごさねばならないような気持ちになってしまう。自由になりたい。休みがほしい。お金もほしい。

寂しい気持ちは、永遠に消えない。

削ぎ落とした言葉だけでいい。 感情の発露をためらわない。

少し待ってほしい。 待たずにいってほしい。 適当に聞き流すようになってしまっていけないな

祈る。 無力だから祈るしかないのだといつも思う。

(Pentax SP2/SMC Takumar 55mm f1.8/Fujifilm Pro400H)どんなにお金があっても、 どんなに時間があっても、 躊躇することがある。 生き方。

(Pentax SP2/SMC Takumar55mm f1.8/Pro400H)愛想笑いをほぐしながら、無邪気に好き好き好きって犬みたいに擦り寄れる人がいたらいいのになって思うんだ。

しかしどこからどう見ても十年前に比べて目がでかくなっているんだが……肌のハリがなくなったせいなのか?

久々に会心作(あじさい限定)

一体何を見ていたのか、全く思い出せない。そんな日がある。

その国に雨はふらない。

重なり重なる。その先がどこに続くのか僕は知らない。

まだあんのかよ、北京

やっぱり写真が好き。

それを愛と語るのは簡単だ。愛は喜びであり、哀しみであり、時に憎しみでもあり、またある日には虚無であり、満ち足りた孤独でもある。それを愛と一言で語るのは簡単だ。

まじりっけなし。

彼ははじめの二十年は苦難を糧にして育った。残りの二十年は苦難に骨を砕かれ死んでいった。その人生が、すっかり彼の心を老けさせてしまったのだ。その年月は長い。そして二度と、取り戻せない。

唐突に、冬が去ったことに気づいた。

やがて春になる。

犬だって、時には主張があるのだ。

春はもうまもなくやってくるのに。