2014-06-01から1ヶ月間の記事一覧

死んでゆくものを見守るのが六月。

なんか撮り比べしたくなったのでやってしまった

僕はさして良い機材を持っていない(XもM1だし)が、当時DXフラグシップ後継機のD90と撮像素子の素晴らしいX-M1で撮り比べをしてみた。 どちらも撮像素子サイズはAPS-C, D90は画素数1230万画素、X-M1は画素数1630万画素です。画素数が画像の良し悪しを決める…

良い機材があれば良い写真が撮れる、は真か?

http://kosodatech.blog133.fc2.com/blog-entry-10343.htmlあからさまにカメラ女子ヘイトの釣りではあるんですが、案外機材さえ良ければ良い写真が撮れるという信仰は根深いと思う。実際は全く真ではない。 なお、良い写真を撮る人は良い機材「も」使える人…

夏は儚い。

ああ、平和になったもんだと思う。 その昔、毎日がつらかった。人生はつらいものだと思っていた。常になにかが鋭く肌を刺し、臓腑を切り刻み、からだじゅうが痛んだ。まっすぐに立つことさえもひどく難しいと僕は思っていた。それが人生だと、そう思っていた…

もくもく

think many timesならできる。 なんにせよ、感度を高めて生きるのは楽ではないのだ。

焦らない。あせらない。

そろそろはてなブログにしようかと思いつつも重い腰を上げられないのは、なぜだろう。

知ってしまったら、もう二度と戻れない。

いやいやかいませんよレンズは買いません— 斧田 小夜 (@pigya) 2014, 6月 13 え? いや、まぁいろいろあるんですよ…持っていけるカメラに限りがあるとか、AFのきくまともで明るいレンズがないとか…ね。 というわけでこいつです。FUJIFILM XFレンズ FUJINON X…

今までもこれからも、ずっと無我夢中。 カッコ悪いけどそれしかできない。

クソ写真を人に見せられるレベルにする -オールドレンズ編-

オールドレンズを使っていて特に困るのがデジタルに対応していないがための画質の劣化です。ハレーションがめちゃくちゃ出る、ゴーストが飛びまくる、ソフトフォーカスがかかったようになる、色収差が派手に出る、色乗りが悪い…などなど。フルサイズ機でどう…

あめ。

クソ画像をちょっとは見れるようにするベタープラクティス -色収差編-

今回はたいしてクソ画像じゃないですが、オールドレンズを使っていると色収差が出まくるのでその対処法です。 Df使う人とか結構困ってるんじゃなかろうか。そうでもないのかな? まず画像を用意します 背景の黒はもっと黒く落とし、玉ボケは綺麗に出したいと…

浮かれ騒ぐ六月なのに、どうしていつも記憶の中に音がないんだろう。

その時を、待っていた。

超絶クソな写真をぎりぎり人前に出せるレベルにするベター・プラクティス -人肌編-

相変わらずクソな写真が沢山あるのでいっぱいプラクティスしたいとおもいます。今回は人肌。 人肌って意外に難しくて、特に男性が撮った写真だとモデルさんの肌がトゥルトゥルになりすぎてて透明感が消えてたり、かなりオレンジが残っててくすんで見えたりす…

びっくりするほどデジカメを使っていない、最近。

超絶クソな写真をぎりぎり人前に出せるレベルにするベター・プラクティス -暗すぎる編-

使うものはLightroomとPhotoscapeです。Lightroom4を使用してますが、5でもやることはたいして変わらないと思います。ただ5のほうが便利。 まずクソ画像を用意します セッティングもあっていないし、構図もクソだし、斜めっているし、どこに出しても恥ずかし…

そんな、なんでもない日々である。

その国に雨はふらない。

重なり重なる。その先がどこに続くのか僕は知らない。