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zenzabronica

ずしりと疲れが。

写真は結局諦めることの繰り返しなのだと思う。撮りながら諦めたり構えるだけで諦めたり、ま、頑張らないのが一番だ。

ぱっと景色が開けるたびに胸が高鳴る。

いっぱいいっぱい。

お題「やっぱりフィルム写真が好き!」あんなにたくさん悔し涙を流したのに、世の中なんにも変わってない。

何度も繰り返す。何度も同じ場所で取る。毎回ちがっている。不思議だ。

ただ慰めて欲しいだけ。ただ甘やかして欲しいだけ。ただ辛いって言いたいだけ。

その先から目をそらして、甘いものを貪っていたいと思う僕はだめな大人だ。 とりあえずココアとマフィンはやり過ぎであった。

(Zenzabronica | Zenzanon100mmf2.8 | Portra160 | f2.8,1/125 | Rush!)異国に来ると開き直ることを覚える。そうしないと心が持たないからだ。少し動けば難問にぶち当たり、クリアするのには気力が必要だ。そんな中、繊細なままでは心が持たない。だから開き…

女性だから。特に防犯には気をつけたほうが良いから。なにかあったら困るから。 だから。 一人で歩くな。 夜道を歩くな。 自転車にのるな。 クルマに乗るな。 電車にのるな。 そうやってあなた方は女性から自由を奪ってきたのだ。

沈黙は満ち足りていて、どんな言葉を挟む余地もない。

薄すぎるピント。しびれる。

自業自得ではあるんだが、それにしても続くものである。ゆっくり休もう。 スマフォに露光計のアプリを入れてみたのだがPORTRA160に対しISO400で図ったにもかかわらずまだオーバー気味。うーん…

(Zenzabronica/Zenzanon 100mm f2.8/Portra160)明らかに限界を超えているから、すこし遠回りをして帰る。再開発で新しく建ったビルの地下に美味しいパン屋があり、地上階にはインテリアショップのテナントがいくつも入っている。エスカレータを登ると目の前…

(Zenzabronica/Zenzanon100mm f2.8/Portra160)持ち歩いてみましたが気合に加え三脚と露光計とルーペが必要なことがわかりました。むむう

(Zenzabronica/Zenzanon100mm f2.8/Kodac Extar100)知らないうちに境界を踏み越えたようでくらくらする。 緑と青のせめぎあいに興奮したみたい。

ああ、平和になったもんだと思う。 その昔、毎日がつらかった。人生はつらいものだと思っていた。常になにかが鋭く肌を刺し、臓腑を切り刻み、からだじゅうが痛んだ。まっすぐに立つことさえもひどく難しいと僕は思っていた。それが人生だと、そう思っていた…

そろそろはてなブログにしようかと思いつつも重い腰を上げられないのは、なぜだろう。

知ってしまったら、もう二度と戻れない。

今までもこれからも、ずっと無我夢中。 カッコ悪いけどそれしかできない。

やはり枯れていくところが好きだ

あきらめない

手が震えるほどの怒りを覚えることが少なくなったと思う。それでも時々は、ある。 朝、メールのチェックをしている時に僕はそれを見つけた。メール本文を見る前から、これは見てはいけないものかもしれないという警戒心があったので、幾分かショックは少なか…

目が変。

いろいろ反省点はあるのですが、とりあえず一つステップアップしたかな、と。 悪い知らせも良い知らせ、良い知らせも。

"ホントはすっごくさびしいダッシュで迎えに来てよ"

集まりに必ず家族を連れてくる人がいる。誰かに家族やパートナーができると必ずその輪の中に入っていこうとする人がいる。子供が生まれたと聞くと駆けつけずにはいられない人がいる。 あなたは誰なのか。あなたが一人でも、あなたなのに。僕はあなたに会いた…

ため息をついて、扉をしめる日々。それでもたぶん、絶望はしていないのだ。

恋とは孤独の別名である。

なにがあるわけじゃないが、晩秋の夕暮れ時を散歩していると満ち足りた気持ちになる。

この冬は、なんだか淡い。

一日の終りにあまいなにかを飲もう