2019年写真総括

DSC_2076

今年ももう終わりですね。ほんと色々あったのでいつになく長い年でしたが、今年はZ7を買ったのでよく写真を撮ったし、色んな所へ行った。。。と思う。ほんとは大判も使ってんだけど現像してる暇(と気力)がないの!本当、本当なのよ!


まあ例年通りレンズごとに振り返っていきますかね。

Nikkor Z 50mm f1.8S


今年の主力レンズ。こいつが本当にすごかった。そしてZ7+50mm f1.8Sの組み合わせが万能すぎて旅に最適すぎる。

DSC_1632

DSC_1574

DSC_2076

DSC_1922

DSC_1781

DSC_1629

DSC_1823

DSC_1969

ブータン楽しかったな。

DSC_1025

DSC_0949

DSC_1022

DSC_0926

台湾にも行ったな

DSC_1215

DSC_1181

DSC_1170

DSC_1107

DSC_1306

DSC_1196

イタリアも良かった(仕事だったから大変だったけど)


DSC_0411

DSC_0345

DSC_0075

DSC_2274

DSC_2264

DSC_1514
洗濯機も新しくなったし。。。
DSC_1497

DSC_0880

DSC_0796

DSC_0138

DSC_0527

DSC_2482

レビューには他の写真もあるよ。
wonodas.hatenadiary.com

Nikkor Z 85mm f1.8S

DSC_2385

DSC_2316

DSC_2358

DSC_2550

f:id:wonodas:20191027190855j:plain

数は少ないが、85mmもよい。キリッとしてる。

SIGMA 105mm f2.8EX Macro

00010034

このレンズは多分デジイチをもし今後手放すことがあっても使い続けると思う。本当にいいレンズ。

_DSC7162

_DSC7163

00010035

00010025

FH000003

f:id:wonodas:20191217004959j:plain

f:id:wonodas:20191228190930j:plain

SIGMA 50mm f1.4 ART

_DSC6520
持ち出しは減ったが物撮りには欠かせない。
_DSC6523

_DSC6616


_DSC6918

このボケ味は本当にきれいだなあ

Nikkor 85mm f1.8G

端の方はモヤモヤしがちだがピント面はカリッとしているので絵になる。意外とフィルムとの相性がいい。。。?
_DSC7234

00010026

00010028

00010027
このボケ方はあーニコンだなって感じですね。

_DSC7219
なんだかんだと好き。

Samyang 135mm f2

使いやすいレンズではないのだが、妙に写る。あと135mmは単純に楽しいのである。
_DSC6839
こってりしてるね

_DSC7387

Z7でも使える
DSC_1425
ただまあ使いやすくはない。

Zeiss Distagon 35mm f1.4

_DSC7255

DSC_1400
あんまり使ってないね。広角はやっぱりちょっと苦手。

Zenzanon 100mm f2.8

00010003

00010008
ことしはあんまり200つかわなかった。

00010001
ゆっくりじっくり使ってます。


過去の総括はこちら。
wonodas.hatenadiary.com
wonodas.hatenadiary.com
wonodas.hatenadiary.com
wonodas.hatenadiary.com
wonodas.hatenadiary.com
wonodas.hatenadiary.com
wonodas.hatenadiary.com
wonodas.hatenadiary.com
wonodas.hatenadiary.com


SP2とTopkon使ってないので来年は使っていきたい。あと現像する!するってば!

枯れずにSF創作講座を乗り切るためのOSEKKAI(最後にKindle本の宣伝もあるよ!)

DSC_2482

さて、そろそろ一年が終わるので今年のビッグイベントのことについても忘備録的に残しておこうかな。。。と。(偉そうなこと言えるほどなんかしたわけじゃないというか実はまだデビューしていないのでは。。。?なのだが)一応今年は二つの新人賞で賞取りました。

www.tsogen.co.jp
鴆の話ね。

school.genron.co.jp
こちらについては発表媒体とか特に決まってないので書籍化していただける奇特な方がいらっしゃいましたらぜひご連絡ください。TwitterのDMだと反応が早いです


で、先月今月とSF創作講座を応援するダルラジに出たわけだが、そういや大変だったよな~~~ということを思い出しました。大変ですよ、あの講座は。。。よくやってたなおれ。
SF創作講座 の検索結果 - あたし、めりーさん。今、あなたが心の中にいるわ。
あまりにも辛かったのか総括やってなかった。あとダルラジやったせいか現講座生の苦悩を見つけたのでおれも苦しい。

さっきも述べたが、このペースで書くのは非常にしんどい。それは時間的*10なものではなく、質的な問題だ。

第7回の講座(12月26日)のための覚書、いただいた感想、それからゴリラ人狼について - 宇部詠一(ubea1)のブログ

いやーほんとだよ。短編とはいえ一月に一本書くのって直しの時間がほとんどないのでかなり辛い。みんな専業作家じゃないから別の仕事やりながらとかだからね?後半入ると脳から変なの出てくるので別に辛くなくなってくるが、前半はほんときつい。

note.com

幸いなことにおれは第一回の梗概で選出されてるし、第二回にもうおれの好きなことやる!つって「飲鴆止渇」かいたら褒められて、「ギークに銃はいらない」でよかったという感想があったので、その後はかなり(精神的に)楽な状態で完走しました(脳内麻薬が出ていたとも言う)が、選ばれないとあのシステム辛いからね。。。というわけで心が折れないためのOSEKKAIを箇条書きで置いときます。

  • 初めの方で選出されとく
    • それができればくろうねーんだよバカ!
    • 前半はつかみがOKなやつかショートショートっぽいやつが選出されがちなので頑張る。他の人とかぶらないお題を選ぶ
    • 後半はキャラが確立されてくるのとみんなうまくなってくるのである程度ストーリーとしてきっちり定石を押さえたもののほうが選ばれやすい感じがする
    • ゲスト作家・ゲスト編集者に寄せるより大森さんに寄せたほうがいい
      • ゲスト作家はテクニック(構造とかアイデアの使い方とかストーリー運びとか)、ゲスト編集者は売れるかどうか、大森さんは読者視点で評価してることが多い気がするなあ。ただ毎回違う人が来るので寄せていくなら編集者か、毎回いる大森さんがやりやすいと思った
  • 早めに自分の好きな方向に振り切ったやつを書いて評価される
    • 評価されれば苦労ねーんだよバカ!
    • そういうときに限って酷評されてもつらいしまったく言及されなくても辛いし。。。なんだけど勇気を持って出したほうがいいと思う。
  • とにかく早めにちゃんとした実作を出しておく
    • 一回目は時間的に余裕があるのでやるなら一回目。ただ出す人が減ってくる後半のほうが見つけてもらいやすい可能性はある。
  • 差が出るのは実作(書ける人の場合は)
    • 梗概はあんまり差が出ないので、覚えられたいなら実作の質をあげていったほうがいい
  • ちゃんと推敲する
    • 提出日ぎりぎりに書き上がるなら、一週間早く始めれば提出日の一週間前に完成するはず。そこから少しでも直して良いものにすることが大切。
    • 第一稿を出すのはやめよう。話が全部終わってないのはいいが、書いたところまではちゃんと手直しを入れて出さないと自分の力量も上がってこないし
  • 自分でも面白くないアイデアは捨てる
    • 自分が最初の読者なのに自分ですら楽しめなかったら他の誰が楽しめるんだ
  • 梗概は肩の力を抜いて一時間程度で書く
    • 面白かったらちょっと直して出す
    • つまんなかったらやめる
  • どんなにやってもだめ。。。でもそれはnot for themであって、自分のせいじゃないかもしれないから、心が折れる前にやめちゃおう
    • 別のところに行けば評価されるかもしれないので気にしすぎない
    • 気になるんだけどな
    • それなりの金額出してるしな
  • 感想を気にしすぎない
    • お前らなんにもわかってねぇなバーカくらいの気持ちでいてもいいと思う
    • 複数人から同じ指摘されるときは直したほうがいいけど、そうじゃない場合は単にnot for youの可能性があるので腹落ちしないなら様子を見るか無視をする、というスタンスでいいと思う
  • 一年やったら一年休んだほうがいいと思う。しんどすぎるもんこのシステム。頭おかしなるわ
  • 休んだり、外側から見ることでわかってくることもあると思うし


なんか支離滅裂になってきたな。PTSDなのか?


というわけでそろそろ切り上げて宣伝で~す

縫境の民

縫境の民

いままで中長編しかなかったので、ご挨拶的な短編集があればな。。。と思ってテーマで集めました。

2012年に初めて書いた短編「およそ365日のひそやかな戦争」、春画日露戦争へ行く掌編(落語風)「春望」、ショートショート「だってせんたっきさんがくつしたたべちゃうんだもん」、貧乏エッセイ「夜明けを思う」、パリで起こったテロ後を描いた掌編「あの夜のこと」、SF創作講座の第九回(?)で書いた「ヴァルタヴァの寫眞師」、恋人が時差ポケットに落ちてしまった「ポケットの中にはただいまがひとつ」、失われた古代文明遺跡を探索する男の話(二次創作)「廃街」、計八編を収録しています。これがたったの250円? おトク~~~~
年始年末の暇な時間にでもどうぞ。

【作例大量】Nikon Z7レビュー

f:id:wonodas:20191217003713j:plain

何度も、何度でも言わなければならない。素晴らしい、と。
じゃないとニコン潰れちゃうかもしれないからね、、、


正直、Nikon Zが出るっていうニュースはそんなに気に留めてなかったんです。しばらくカメラは買わないつもりだったし、D750はいいカメラだし、レンズも揃ってきたのにいまさら新しいマウントにするのもって思って。FujiFilmのミラーレス(X-M1)を使ったことがあるのでミラーレスの機動性というのはよくよく理解しているのだが、カメラ二台持って歩くとかじゃないならD750だけで十分。レンズだって一つでいいじゃん。そういうスタイルに落ち着きつつあったのが2018年だったわけです。

が。

これとかこれをみて、あれ、Nikkor Z 50mm f1.8Sってなんかすごいんじゃ。。。?と思ったりなど
bluelines.hatenablog.com
bird-and-insect.com

50mm f1.8Sの開放からの異常な解像。これをみてこのレンズに惹かれないひとっている?ほしい、ほしいよぉ…

wonodas.hatenadiary.com

と、強く願ってたら生えてきてました。一年弱経ったのでレビューしてみる(というてもあまり使いこなしているわけではないが)

軽さ

f:id:wonodas:20191217004959j:plain
若干チープに思うこともありますが、基本的にZのレンズは軽いです。ボディはミラーレスにしては重いし大きいけど、レフ機に比べたらもちろん軽い。レンズの長さだけはどうにかしてほしいが、写りが写りなので許容範囲ではある。
軽さが活きるのはやはり旅行の時ですね。

DSC_1903
DSC_1781
DSC_1196
DSC_1218
DSC_1142
DSC_1656

後述するけど開放から異常に解像するので中判みたいな写りになる、というのも多く持ち出してしまうポイント。
ピント多少外してても等倍にしなけりゃわかんないわかんない

撮って出しOKの画質

言うこと無し。
DSC_1152
DSC_1124
DSC_0197
DSC_2331


撮って出しでこれでちゃいます?というかんじ。またバックモニタでプレビューするときれいなんですわ。

アンダー目からかなりいける

アンダーだとノイズが出るかと思いきや(出てはいるが)そんなに気にならない。これはすごいことだよ。

DSC_1458
DSC_0214
DSC_2482

かなり強引にいじることができるのでありがたい

ただじゃっかん色味は透明感がないような気がする。Raw編集すると解決するけど、うまく行かないと濁った色でうーん。。。となることがある。
DSC_0194
DSC_0151
ここらへんはうまくいったやつ。

もちろんハイでもいけます。
DSC_2520

ISOの値に対して明るめの画が出る印象がある。ISO400でそれはあかるすぎじゃない?みたいな。基本開放でとってることもあって昼間の野外だとISOは最小まで下げた上でシャッタースピード最速とかにしないと明るすぎることがある。謎。

開放で中長距離の異常な解像

DSC_1251
DSC_0390
DSC_2358

DSC_2142
DSC_2385
DSC_1823
DSC_1566


開放でここまでいくか。ちょっと中判ぽさがある。まぁゼンザブロニカとマウント系変わらないからね。
ボケ味もきれい。

シングルポイント/ピンポイントAFの使い勝手

正直オートエリアAFは使いにくいと思う。というか使い方よくわかんない。瞳AFとかもなんで必要なのかよくわかんない。まぁそんなかんじなので仕事で使うのは難しいでしょうね。

でもこいつは便利。
f:id:wonodas:20191217012746j:plain
親指横のアナログスティックみたいなやつでフォーカスエリアを移動させることができる。これ、オートエリアに慣れてる人には使いにくいと思うんだけど、F100なんて4ポイントしかないけど横行って縦いって…ってのがとにかくめんどくさいから、斜めに移動させられる!すごい!ってなった。
ちなみに固定フォーカスエリアAFを使用するのは構図を決めてから撮れるからです。初めての本格カメラがAFフィルムカメラだった人間にとってはこれが一番自然なのだ。

DSC_1179
DSC_1025
DSC_0718
DSC_2092

バツっと決めてから撮れる。
DSC_0708

こういうのはちょっと苦手だけど。あと動く人間とか。

DSC_2316
明暗差のでかいやつは決めて撮ったほうが楽かも。

しかしオートエリアAFのフォーカスエリアなんであんなに大きいの?おかしくない?

まとめ

機能?しらない。便利さ?しらない。フィルム?大好き!みたいな人間にはZ7は最適なカメラです。
つまり写真を撮るのに最適なカメラってこと。

Nikon ミラーレスカメラ 一眼 Z7 ボディ

Nikon ミラーレスカメラ 一眼 Z7 ボディ

  • 発売日: 2018/09/28
  • メディア: Camera
このお値段でもまだ安いくらい。。。実質タダみたいなもんである(実質タダとは

EVFがいいとか聞くけど(悪くはないけど)やっぱEVFですよ。F100の光学式ファインダが一番クリアで開放感があって好き。次がブロニカかな~Z7はファインダ下のセンサのところにホコリ溜まっちゃうみたいでたまに掃除しないと挙動がおかしくなる。

とにかくこいつが衝撃的。なんでも絵になる。
あとはZマウントのフィルムカメラが出るだけなんだがな~~~

85mmはふつう?と思ったけどときどきホームランが出る。あとどうしても50mmだとだめな場合があるので外せないラインナップ。はよ135とか180とかでないかしら。