2017年写真総括

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毎年恒例のあれでございます。

過去の総括はこちら。
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今年は不作と言われた昨年を凌ぐ不作の年だったのでランキングはやりません。例年通りレンズ別に分類。

Carl Zeiss Distagon T* 1.4/35 ZF.2

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写真的にはさほどでもないのだが、壁をぬったのが嬉しくて嬉しくて…

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当然だがフィルムでも強い。

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SIGMA Art 50mm f1.4

今年の大本命レンズである。ついに深い深い単焦点標準レンズ沼に足を踏み入れてしまったかもしれない。
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もちろん速攻でフィルムでも使った。

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カルフォルニアの大山火事のあと。

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Topcor 58mm f1.4

今年の大穴レンズである。写りはびっくりするぐらい良かったのだが、ボディのほうで巻き上げができるときとできない時があって修理に出そうかと思っている。しかしこれは本当にいい。

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Fujinon XF 35mm f1.4

あんまり使わなかったけどちょっとしたところで頼りになる。軽いは正義。
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SIGMA 105mm f2.8 Macro

マクロなのにマクロで使ってないし、中望遠なのに中望遠らしく使ってないが、それでも大好き。重いのとアメリカでは使い勝手が悪い(中望遠は中途半端)なので稼働率が下がったがそれでもやっぱり好き。
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Nikkor 70-300mm f4.0-5.6

たまに思い出したようにつかう。望遠は望遠でやっぱり世界が違うのだった。
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Nikkor 85mm f1.8

今年投入したボディキャップ代わりレンズ。
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ゆがまないのがいい。

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これとかすばらしくよい。

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なんでこんなの撮ったんだ?と思ったんだけど記念すべき一枚目だった。あと他のレンズに比べてバキバキじゃないくせに陰影が繊細だ。絶妙。

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Zenzanon 100mm f2.8

ブロニカは200mmが楽しすぎるのだが、今年はがまんして100mmでいっぱい撮った。100mmは100mでいいんだよなぁ
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Nikkor 50mm f1.4

安心安全の50mm f1.4。軽いこともあって重量級のレンズを持ち出す時はつけがちだったが、このレンズのボケが最近好みではないので純正の85mmを買った。今後はフィルムカメラに積極的につけていきたい。
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これ、最初は気に入ってなかったのだが、陰影のトポロジー出版の紹介をするにあたって選んでる時にズキューンと来てしまったのでいまはいちばんおきにいり。


今年ヘビロテした曲・MV


Nassi - “La vie est belle" [Official video]
これはMVがいい。フランスかなんかのダンス大会で賞を取ったチームが踊っているらしいがみんなうまい。ところでメイキングをみると、年少グループの真ん中で踊っている女の子は大会では後列組で、実際MVでも早どりしたりフリが遅れたりしている(小さいから筋肉がついてないせいもあると思うが)。年少グループで一番うまいのは彼女のすぐ後ろで踊っている二人なのだ。ただ彼女は大会のときと同じ衣装なので、衣装の完成度と見せ方が目をひいて大抜擢になったのかなあ…実力だけの世界じゃないとはいえ、後ろの二人のことを思うと俺は夜も寝られない。


Nazim - Pourquoi veux-tu que je danse ?
Nazimはわりとキャリアのある人っぽいのだが、この曲は飛び抜けてよいと感じる。無限にリピートできる。



Anselmo Ralph - Se Fosse Eu feat. Lizandro Cuxi
どうやらポルトガル語のようでなにを歌っているのかはじめはよくわからなかったのだが、MVをみるとだいたい理解できる。パイぶつけるのが楽しそうすぎてなんど見ても笑う


Lisandro Cuxi - Danser
ちなみに上のPVに出ている子供が成長した姿がこれだ。かれはポルトガル人だがフランスのオーディション番組で優勝してフランスでデビューしたらしい。子供の頃は歌唱がイマイチ安定してなかったが、今は非常にうまい。そのうちアメリカに出てくる気がする。そして米とちがってオーディション優勝者のデビューアルバムをカバーアルバムで濁さない仏音楽業界はなかなかキテる。


Jonas Blue - Mama ft. William Singe
なんかよくわかんないけどこのMVが好きすぎて何度もみた。なんでだろう。William Singeが歌ってるところがシルエットになってるのがいい。


モーニング娘。'16『The Vision』(Morning Musume。'16[The Vision]) (Promotion Edit)
去年の曲なんだけど去年はりほりほロスがひどすぎてろくに聞いてなかった。でも改めて聞いたらむっちゃいい曲だった。

終わりなきMy Vision
楽しむ事は人間の義務なんだよ

今年よんだマンガ

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俺はもともとそんな漫画読みじゃないのだが、Kindleを知ってしまってからタガが緩み始め、今年防衛ラインが崩壊した。やばい。来年もガンガン行くぜ。
特に気に入ったやつだけ書いていく。

フランスはとにっき

フランスに行った系のルポ漫画(?)はなぜか多いのだが、はとにっきのギャグセンスは秀逸、というかだいたい二コマで落ちるのでテンポがめちゃくちゃ良い。

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こんなん笑うに決まっとるやろ
ひどい場合(良い意味で)一コマで落ちることも。マジ天才ですわこの人。

映像研には手を出すな!

出てくるやつみんな天才な映像研。細かな会話の内容も面白いのだが、水崎ツバメ氏が実は一番変人なんじゃないかと思ったりするのであった。なんだよ屋上に部屋作ってもらったって…。天才しかでてこないので創作の楽しさだけが詰め込まれており、流れに身を委ねればひたすら楽しい。それが映像研には手を出すなである。

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身体性の高い一枚絵も魅力

或るアホウの一生

或るアホウの一生 1 (ビッグコミックス)

或るアホウの一生 1 (ビッグコミックス)

将棋マンガとしては3月のライオンのほうが有名だが、こっちのアホウは奨励会からはじまる周りの人があまりでてこないマンガである。高校生デビューでそこそこすごいはずなのにあまり凄さを感じないし、たぶん家族の話が今後絡んでくるのではないかと踏んでいるが、それよりも読んでいるとすごくヒリヒリする、すごく癖になる。なんか色々むき出しになってて身をすりおろされているような感覚になることも。読んだあとはしばらく立ち直れない。

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将棋といえば鬼畜眼鏡だが、こちらは本作最強の鬼畜メガネである

氷上のクラウン

氷上のクラウン(1) (アフタヌーンコミックス)

氷上のクラウン(1) (アフタヌーンコミックス)

これから色々続いていくのかと思ったところで打ち切りっぽい終わり方をしたのでとても残念だ。あれ? そういえばこれも天才しかでてこないマンガだな…僅かな適性の違いとかバランスとか精神状態とか、そういうのの先にある世界なので、読んでいるととても苦しいし辛い。あーもっとこの先を読みたかったなぁ…打ち切りっぽいといっても中途半端にまとめた感じではなく、きれいに終わらせてあるのだが、伊吹ちゃんの覚醒も見たかった。
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アニメタ!

氷上のクラウンと同様打ち切りの危機にひんしていたらしいが生き残ったやつである。天才だけどやりたい方向には才能がない主人公と周りの人々が、それぞれの努力を認められていく話であるが、努力は才能の前にひれふすしかないという身も蓋もなく現実的な話である。でもねぇ、やっぱり努力は嘘をつかないから。それが認められるかどうかはまた別なんだけど、自分とのたたかいには努力がなければ勝てないから。

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幸村が少しずつ前に進むのである

Artiste

Artiste 1巻 (バンチコミックス)

Artiste 1巻 (バンチコミックス)

今度は料理漫画だがやはり天才が出てくる(そればっかやん
しかしこの天才、コミュ障である。
ジルベールかわいそう劇場とか書かれちゃうレベルのコミュ障である。フランス人なのに!
2とか連載中のは幼馴染にビズしてたり普通に話してたりするのでやっぱフランス人なのねと思うが…あと子供時代に「これはタラ〜」って言ってるジル可愛すぎ。あ、話がそれ過ぎた。

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そう。こういう見どころがいっぱいあって尽きない。ほんといいので早く三巻もでてほしい。ディミトリ尊い

中村くんの金パは柔らかい

見た目がごっついので勘違いされているが手芸・お料理男子の中村くんと、美人・頭いいけど芸術関係のセンスが壊滅的なヒロインの恋物語である。たまたま試し読み読んで中村くんが日常に困るレベルのコミュ障だったので好きになってしまった完全にあかんやつや。ちょびちょびと楽しい。

僕はまだ野球を知らない

ちょっとうまく行きすぎじゃないと思ったり、絵に???となることもあるが、新監督のストーカーっぷりや嬉しくて挙動がおかしくなるところ、嫌いじゃない。多少障害はあるのでかろうじて現実にまだ足をおいているなという感じはする。分析とか大好物なので俺はきらいじゃないよ。

サトコとナダ

サトコとナダ(1) (星海社コミックス)

サトコとナダ(1) (星海社コミックス)

割と珍しい中東女子の生態に迫るマンガである。ちゃんと監修をイスラムの女性がやってるので普通に勉強になる。

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いただきますしたすぎてややピンぼけ。
クリスマスなので(?)ラムチョップだよ!ほんとはローストビーフにしようと思ったのだがブロックが売ってなかった。

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実はこの撮り方が気に入ってるのだった。

今年買った食器とか調理器具とか紅茶とか

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これから31日までにカメラ・レンズ・フィルムを買わないことがあろうかいやない!という感じなので写真のはなしはまたあとで。
食器もまだ買いそうな雰囲気はあるが、まぁいいでしょう。

今年買った食器
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Crate&Barrelのボウルとトレイ、PotterBurnで買ったディナープレート、美濃焼きSAKUZANのボウルも一目惚れして二つも買った。あとずっとほしかったクチポールのバターナイフも。最近コレド室町で売ってるの見かけたのでカトラリーセットまとめてほしい!と言う気持ちになっている。クチポールいいよクチポール。

我ながらリム皿ブームが来ている。
www.sakuzan.co.jp

https://www.crateandbarrel.com/
www.potterybarn.com

作家物はあんまり買わなかったなぁ。目星つけてるのはいくつかあるんだけど。

今年買った紅茶など
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アイルランドの紅茶(黄色)、イギリスのハーブティー(ピンク)、シンガポールの紅茶(緑)、ノルウェーの紅茶(赤)、アメリカの紅茶(黒)、日本のコーヒーとお茶のブレンド(箱)である。
kinarino-mall.jp
特にキャンベル・パーフェクトティー(アイルランドの紅茶)が大好き。

今年買ったフライパン
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www.zakkaworks.com
20cmはおもいのほかちいさかったので24cmで。ささっと火を通すなら中華鍋なのだが、じっくり火を通すならやはりこちら。油は飛び散るが、とびちったらすぐにふけばいーのだ!

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www.designshop-jp.com

釜定シャロウパン。ホットケーキ焼くならやっぱこれ。ホットケーキは生地にバターを練り込むと多少火力が強めでも大丈夫なことがわかった一年だった。
寄稿もしましたね。
srdk.rakuten.jp