最近見た映画

最近でもないかも

‘Spy’ Trailer


前にも書いたかもしれないがもっかい見たので。改めて見るとやっぱいい映画だなぁと思った。メリッサ・マッカーシがやってる役は超絶有能で太ってるけどくそ運動神経が良くてその辺のCIAエージェントなんて歯もたたないレベルなんだけど、本人が「女の子はサポート役でいるべき」「太ってるから人間扱いされなくても仕方がない」って扱いを受けてるせいで積極的に能力を活かしていくことができない。んだけどまぁ自ら志願することで一気に評価も人生もかわりはじめて…みたいな話。男がアホ過ぎるので嫌いな人もいるかもしれないが、「~だからできない」と思ってる人はきっと元気になれると思う。



映画『ジーサンズ はじめての強盗』本予告【HD】2017年6月24日公開

飛行機の中で見たが題名「ジーサンズ」って…w
じーさんが銀行強盗を目撃して、その後なんやかんやあったのち自分たちも銀行強盗をすることになるっつー話。最後にどんでん返し来るかなと思ったけどそうでもなかった。でもなんか憎めない映画である。「スパイ」に出てたイタリアンエージェントがクズ親父役で出てて笑った。しかもあの人イギリス人のはずなんだが…



『パリよ、永遠に』劇場予告編

パリ陥落(ドイツから見て)の前一夜の話。戯曲をもとにしているらしいが、実際にパリ全域を爆破する計画はあったようだ。戦中の話なのに、場面はほとんどホテルの一室、登場人物は爺さん二人というかなり思い切った映画だ。もともとの戯曲もそうなのかな。確かに舞台向きかもしれない。
フランス映画なので(監督はフランス在住歴の長いドイツ人でした)ドイツ人が悪者に描かれるかと思いきや、若い兵士が怯えてたり、ドイツの少尉がまともだったり、中尉がやばいやつだったり、ドイツ軍人の描写もいろいろだ。それとナチス親衛隊はむちゃくちゃ嫌なやつだが、ドイツ正規軍の軍人はそんなに嫌なやつじゃなかったりして、微妙な人物描写のさじ加減が結構新鮮である。結構隠れた名画なのでは?

ちなみに実際パリ解放でドイツ軍が降伏した際にコルティッツ将軍は

午後1時10分、オテル・ムーリスの玄関にフランス軍のカルシェ(Henri Karcher)中尉ら4人が乗り込んできた。正規軍と遭遇したコルティッツはこれを降伏の機会と考え、参謀を通じてカルシェ中尉に自分の部屋に来るよう伝えた。カルシェ中尉は司令官室に乗り込むと緊張のあまり「ドイツ語を話せるか?」とドイツ語で叫んだ。「貴官よりいくらか上手だと思う」と答えたコルティッツは降伏する旨を伝え、司令部員は武装解除した。

映画そのものの食えないおっさんだったようだ。

古い映像にM4中戦車、ルノーB1、ティーガーらしき戦車の実際の映像が出てきたりするので戦車好きには二度おいしい。

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こんなところにすら国旗がある。

まあそれはそれとしてトプコールの現像があがったらしい。でかいサイズのはまだだけど小さいサイズでも暗めのところだとものすごいな、これ。
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露出計がかなりオーバーみたい。

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明るいところはちょっと癖がある

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カルフォルニアにあるNASAの博物館行ってきた。実物はほとんどなく模型ばかりなので米国空軍史にくわしいとたのしいとおもう。とりあえずカーチスだらけで俺は楽しかった。あとなぜか赤城の模型がかざってあった。なぜ。

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飛行機に搭載する用のカメラらしい。これが一番興奮した。やばい。