あたし、めりーさん。今、フィンランドにいるわ。

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もう帰ってきちゃったんですけどね(いつもの
旅先で更新するつもりだったんですけどカードリーダーがどっか行っちゃって、なくしたーー!!!とがっくりしてたらスーツケースの底から出てきました。ずこー。

こういうの書いたりする時にフィンランドのこと知らねぇなぁ、一度行っとくかと思っていってきました。ホントはラップランド行きたかったけど今回は湖水地方までにしといたぜ!なんせ初北欧なんでね。

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直通で行けるヘルシンキです。飛行機から降りてきたら空港の出発口が北欧でビビった
気温は昼間で10℃ちょっと超えるくらいかな。日がかげってくると5℃とかそれ以下になるんで手袋マフラーは必須。帽子はあってもなくてもいいけど完全に日が落ちたらあったほうがいい。ヘルシンキはまだちょっと暖かい(がみぞれが降る

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とにかくでかいかもめ。
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???ww
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あんまり公衆Wifiがなくて困る

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縄文土器ぽい。

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イギリス式積みが多いけどたまにドイツ式のもある。これはイギリス式。
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Friends&Burger。7番トラムを下に見下ろせるので入った。おいしいよ。
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あの煙突は一体何だったんだろう…近くまで行ったんだけど工事現場だったのでわかんなかった。

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シック目のホテル。ただバスルームから下水の臭いが…たまにあるけどね。
ホテル近くのテキスタイルのお店が最高で湯たんぽ買っちゃった(なんでだよ
World of TREっていうセレクトショップも割とツボだった(なにも買わなかったけど

で、後半は湖水地方タンペレへ。ムーミンで有名なところだがフィレンソンの工場跡地とかもある。
ヘルシンキ中央駅から通勤列車14ユーロで二時間。もうちょっと高いやつだと席指定もできるが荷物あるし窮屈なんでコミューターでもいい気がする。

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これ見たときにあ、やばい、ここ来てよかったと思った。なお今はトラム敷設のためにあっちこっち掘り返しており、あまり観光向きではない。トラムができたら移動もしやすくなるのかな。1日バス乗車券はタンペレ駅か中央R-kioskiじゃないと買えないんだって(そのへんのR-Kioskiで言われた)。あと日曜店しまりすぎててうける。

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ヘルシンキより北なのでさらに紅葉が進んでいる。ここはホテルの近く。朝はバス停が凍りついてて笑った。
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あーロシア…
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きたぜ!ピューニッキ展望台!これ、雪降ってたらまた違っていいんだろうなぁ。やばい。
【タンペレ】ピューニッキ展望台と隠れ家カフェ【アクセス方法・地図有】 | Travel Holic
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高い場所はロケハンにいい。(あとでいく
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(こっちも後で行った
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ドーナッツも食って帰った
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このあとめちゃめちゃみぞれが降った

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ホテルがまた良かったのよ…
LILLAN HOTEL, タンペレ
親族経営らしいんだけど日本に住んでる親戚がいるとかいってて、なんかかっぱばしに売ってる食器がちょこちょことあった。結構日本びいきっぽいが、日本人は全然泊まりに来ないみたいw紅茶ばっかり飲んでたら、なぜかチェックアウトのあとに紅茶一袋くれたw
https://www.instagram.com/p/BonuH-iBunQ/
なぜおれが大学生のときにつかってた急須がフィンランドにw

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本物のアンティークである。
https://www.instagram.com/p/Bol2Xbthnb3/
本日の宿だが思ったより狭いw

碓氷峠、アプトの道に行ってきたよ~

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明治二十七年に開業した碓氷線のこと調べてたら取材が必要になったんで(なんのだよ)ちょっと行ってきた。
いや、ちょっとここはやばいですね。絶対行くべき。

まず、碓氷峠ってのがどこにあるかと言うと群馬と長野の県境で、古代から難所の峠だったらしいんですね。武蔵の国からずっとたどってきて、軽井沢にある熊野神社に行くルートだと思うんだけど。
で、ずっと難所で、関所もあったけど越えるのが大変で、なんとか中山道通して使っていたところ、やってきた明治維新→富国強兵のながれで生糸の生産地と東京を結ぶぞ!ってなったので馬車鉄道を作ったんだけど、これが事故る事故る(坂道が急すぎてスピードが出ると止まらないみたい)、しかも大した量運べないし、ってんで鉄道を無理くり通したのが碓氷線です。その急勾配たるや66.7‰。
ここらへんは碓氷鉄道文化むらからトロッコに乗ると全部説明してくれるんで、みんな乗ろう。トロッコ。結構本格的で楽しい(お子様は多いけど…

ま、うんちくはココらへんを読むといい。
小林収の碓氷峠の歴史物語
あ、ちなみに隧道マップ作ってる人もいたよ。鉄オタすげぇな
http://www.gijyutu.com/ooki/isan/isan-bunya/usuisen/usuisen-map/usuisen-map.htm


おれは写真載せていきましょう

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横川駅-軽井沢間は勾配がきつすぎるのでアプト方式を撮ったんだそうな。ここは始点の横川駅。なお、現在横川駅-軽井沢間の直通列車はありません。
今日はなんかSLが来てた。


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とりあえず鉄道文化むらを探検する。
あんま時間なかったのと鉄成分はそんなにないんで写真はすくなめ

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で、トロッコにのって峠の湯まで行くわけだが、途中横川発電所のところで五分位停車してくれるサービスが!
ま、もちろん時間足りなかったんで、帰りに徒歩で行きました。
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屋根が取れちゃってる。

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アプトの歯車が置いてあったけど中には入れんかった。ざんねん

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イギリス味が強い。積み方もイギリス式。まぁ線路敷くときにイギリス人の技師を招いているのでそのせいだろう。

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で、峠の湯についてそこから眼鏡橋まで歩くわけだけども、やばいね。これはやばいね。一号隧道、二号隧道が結構長くてまずテンションがあがる。

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ここもちゃんとイギリス積み。
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遊歩道の脇の石をみると線路だったんだなとわかる。

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二号隧道でちょっと飽きが来るんですけど、ここを出ると…
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ロッコ往復乗るつもりだったんで早足で行っちゃったんですけど、一旦戻ってからもう一回車で行ったくらい良かった。ここ絶対紅葉シーズンやばいと思う。


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で、先に進むと、三号、四号、五号隧道が一気に見える。この写真にも五号トンネルの入口が見えている。
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みえるかなー。短いトンネルで畳み掛けてくるので隧道好きは絶対にやられるポイントだ。

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途中に隧道番の詰め所の基礎と思われる物を見つけてテンションが上ったりなどする。三畳+トイレくらいかなぁ、この広さ。官舎はもうちょっと広いスペースがあったんでそこだろうと思うが、草が生い茂っててわからんかった。

で、ついに眼鏡橋(第三橋梁)に到着。
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ちんたら写真撮りながら歩いてたので四十分くらいかかった。下りは十五分位でくだったが、駅がみえたーと思った瞬間警笛がなって最終トロッコが出ていってしまったのであった…かなしい。

その後、旧熊ノ平駅にも行きました。新線になってからのホームと線路が残ってるんだけど、明治時代のやつとは別に隧道を作っているのでトンネル天国である。
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一番古いやつ。
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排煙幕用の金具だ!
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右側ほどあたらしい。一番左に草に埋もれているやつが初期の。新線のほうもものすごい勾配なのがちょっとみえる。
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駐車場に、車のことを餌をくれる四足の動物だと思いこんでいる狐が陣取っていて動いている車に向かってくるので大変に危ない。餌付けはダメ絶対。


その後熊野神社もいったんだが霧アンド日没アンド雨になってしまって撮れず…でも大変に雰囲気のよい神社だった。
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次は昼間に行こう。

うーん、しかしウォーキングシューズではやはり足に負担が大きい(デブなせいもある)
軽井沢のアウトレットにアウトドア用品の店がたくさん入ってたので試し履きしたんだが、やっぱりトレッキングシューズ買おうかなあ

謎のかかとのカラーリング。黒いやつ、ドイツっぽくていいなw